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第79話「出会い話」「サポートジャングルクラブの巻」パート2

 コパイバ・マリマリとの僕の出会いは、ヘンプ靴下の卸元である唐津の不思議なお店「ヌイナール」

お店に入ると、古着や古いレコードや、骨とう品や衣料品。ヘンプ靴下や雑貨など。

そこに、「コパイバ・マリマリ」とコパイバ・マリマリ歯磨きなどが置いてありました。なぜか心惹かれて

店主の森田さんに聞くと、アマゾンの先住民に伝わる神木の樹液から作られた凄い商品。その効用は

多くの人から照明されているので黙っていても売れていくという。

さっそく、イムズ店にハミガキと樹液製品を入れることにしました。するとどこで聞いてきたのか、いつのまにか

無くなっているのでした。

何千年も昔、アマゾンの奥地にあるコパイバ・マリマリの木の周りに傷ついた動物や病気の動物たちが集まって

樹液をを飲んだり、体を木に擦り付けたりしているのを見つけて、人間にも効くのではと持ち帰ったのが始まりだとか。

部族のシャーマン(呪術師)たちには手放せない神の道具として、住民たちの傷や病気を治すのに使われて来たという

凄い液体です。アマゾンには、まだまだ不思議な木がたくさんあるようです。その昔、歌手の南正人さんの奥さんの研子さんの

講演を聞いたことがあり、彼女のアマゾンでの生活体験記を思い出しました。

「いのちの源泉」であるアマゾンの熱帯雨林を守ることは私たち人類が生き残るためには欠かせないことです。

少しでもこの輪を広げていきたいものです。

さっそく、ナチュ村千早店で7月27日13時30分から15時30分まで代表の吉野さんを迎えて「コパイバ・マリマリお話し会」

を行います。参加費500円、先着十名ですのでぜひお申込み下さい!




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