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第94話「出会い話」「地産地消のたしろぶどう園の巻(古賀市)」

 ナチュ村にまたまた新しい生産者が加わりました。

古賀市のたしろぶどう園です。僕や店長の安武君は古賀市に住んでいます。

毎日、古賀で採れた朝採りの農産物を早起きして取りに行きます。

古賀市は農産物の宝庫です。40年のお付き合いの米の渡農園、野菜生産者の

古賀農園、トマト農家の佐々木農園、貝割れやスプラウトのアグリ食品、無農薬イチジクの

がんこ農園、葉物野菜の青柳農園などなど。

そして新たに「たしろぶどう園」が加わりました。1年前から地元でのぶどう探しを始めて、

ぶどうの看板だけはあるのになかなか農家が見つからず。周辺を探索していました。

やっと見つけて訪問すると2回はお留守。3度目に尋ねるとまだぶどうの出荷はもう少し。

4度目で出荷のお願いをしましたが、検討します! 五度目でやっと少しなら出荷しても良いとの

返事。苦労しました。(笑)

田代さんは、以前はバラ農家でした。60歳になったらバラづくりをやめようと

考えていたそうです。(バラづくりは農薬をたくさん使うから)そのまま温室を使ってのぶどうづくりに

チャレンジ。ハウスは雨に当たらないので殺菌剤はゼロ。殺虫剤は4割減です。無農薬ではなかなか

難しいぶどうづくり。毎年のお付き合いの中から更に農薬を減らして行けるよう交流をして行きます。

地産地消はガソリン代や運賃もかからずエコです。そして地域を元気にします。

地元にお金が回り、物が回り、人も回ります。今後も、福津市や宗像市など、地元にこだわりながら

お客様に喜んでいただける安全で美味しい商品を探して行きたいと思います。




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