トップ  > 第106話「こぼれ話 新型コロナ収束宣言(スウエーデンの巻)VOL2」

第106話「こぼれ話 新型コロナ収束宣言(スウエーデンの巻)VOL2」

迷走を続ける日本と違って、スウェーデンのコロナ対策を可能にしたのは、①感染対策を担った

公衆衛生庁の政府からの独立性。②国民の政府に対する信頼の高さ③自主性を尊重する国民性

などがあり、重要なのは、公衆衛生庁にテグネル氏を始めとした優れた疫学者が揃っており、科学的

根拠に基づいた政策を進めていったことです。すべての情報が公開されており、国民の政府に対する

信頼も厚く、感染者が急増した時も政策支持は60%を超え、政府側も国民の自主性を尊重しています。

成熟した民主主義のなせるわざかもれませんが、羨ましい限りです。

一方、日本政府の対応は、不要不急の外出は禁止と言いながら、「GO TOトラベル」での旅行は許される

などちぐはぐな政策が次々と打ち出され混乱を招きました。

新型コロナウイルスは感染力は強いものの、高齢者や基礎疾患者を除いては、毒性は強くないという

ウイルスの性質はすでに確認されています。高齢者や基礎疾患者への感染には配慮しつつ、外ではマスクは

外して、新鮮な空気をしっかりと吸って、ナチュ村の食品や有機野菜を食べて免疫力アップで、コロナやインフルエンザ

に負けない体を作りましょう! 村長もバリバリ元気です。予防接種などしたことはありませんし、インフルエンザにも

かかったことは有りません.

 体に良いもの、免疫力を上げるもの、ナチュ村に来たら村長の中村までお尋ねくださいね! 何でもお答えします。(笑)




※このページは、下記URLと重複しています。ご了承ください。
第106話「こぼれ話 新型コロナ収束宣言(スウエーデンの巻)VOL2」(https://ameblo.jp/hajime-nakamura-natumula/entry-12631823290.html