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第108話「出会い話―健康シリーズ」

 「感染を恐れない暮らし方」に引き続き、健康について情報提供します!

皆さんも聞いたことがあると思いますが、「体温を上げると健康になる」というお話。

「体温が1度下がると免疫力は30%低下し、体温が1度上がると免疫力は5~6倍

アップする。」免疫力がアップするのは、白血球が増えるのではなく、体温の高まり

によって血流が良くなり異物に素早く対応でき、酵素が活性化(37度台で最も活性化)

することでウイルスや細菌の駆除能力が高まるためであるそうです。ちょっと熱が出た

程度で解熱剤を使うのはもっての他です。風邪に聞く薬などありません。医師は、出る

症状に合わせて薬を出しているだけです。熱が出ることは、免疫スイッチが入って、

病原菌と戦う準備をしているので、むやみに解熱剤を使っていけません。僕も39度位

までは一切使いません 数年に一度位熱が出ることがありますが、その時は、梅醤番茶や

大根湯、豆腐パスターなどをして、布団をかぶって寝るだけです。すると必ず翌日は元気

になっています。

1950年代の日本人の平均体温は36.9度あったが2009年では36.2度。特に20代の女性の39%

男性の25%が低体温体質になっているそうです。

さらに、がん細胞は健康な人でも1日5000個位できるそうですが、正常なら免疫細胞ががん細胞を

攻撃して殆ど死滅させますが、体温が1度下がると免疫力が30%低下すると、1日に1500個のがん細胞

が監視の目を潜り抜け増殖する可能性があるそうです。体温35度は、がん細胞が最も増殖する温度だ

そうです。あなたの体温は何度ですか?

 

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