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第110話「無農薬国産バナナの巻VOL2」

  一話に引き続き、バナナのお話。

僕が訪れた当時と比べるとさすがに農薬漬けまではいかないようですが、

それでもやはり空中散布は相変わらず。現地の人々からは「毒の雨」と

恐れられており、5~6種類の殺菌剤や殺虫剤がふりまかれています。

なにしろ一つのプランテーションが福岡県以上の広さがあり、とても人の手

では、無理だから。

現在、日本に流通しているバナナの85%から90%はフィリピンバナナです。

次にエクアドルバナナ、3位は台湾バナナです。輸出するときには、必ず

防カビ剤を使います。一般的に使われるのが、イマザリルやTBZ(チアべンタ

ゾール)やベノミルという遺伝毒性や催奇形性がある農薬です。

そして、輸入された日本で虫がいたらシアン化水素によるガス燻蒸で殺虫します。

そして更に青いバナナを黄色くするためにエチレンガスで燻蒸です。メーカーは

残留農薬は無いと言いますが・・・。((* ̄▽ ̄)フフフッ♪

買うなら有機JASのナチュ村のバナナ、グリーコープのバランゴンバナナ、そして

一番安全なのは今回取り扱いが始まる宮崎産の無農薬バナナです! 

品種は台湾バナナと同じ「グロスミッチェル種」です。皮まで食べれる美味しいバナナが

もうすぐ登場しますのでお楽しみにお待ちください! フェイスブックやTwitter、店内広告で

お知らせします! 

※ でも昔訪れたミンダナオ島は、怖かったけど楽しかったです(笑) 冒険旅行は良いよ!




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