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第115話「出会い話―パンタレ(糸島市)」

 パンタレとの出会いはかれこれ30年近く。沖縄県の八重山で漁師をしていた代表の杉本さんは、元ヒッピー。

世界を漂いながら、流れ着いた八重山群島の小浜島で知り合った奥様とまた、福岡の糸島に流れ着き、「パンタレ」

を創業しました。どうやって知り合った分からないほどの年月。お酒がとても好きな杉本さんです。

玄界灘で採れる天然わかめやひじき、玄海産のいりこ、干物,などを取り扱う小さな海産物屋さんです。天然もずくは、

沖縄の八重山で採れたもの。

全て天然物にこだわり、福岡を中心に自然食品店や東京の自然食品店や宅配に卸されています。

ナチュ村でもずっと人気の定番商品で、油断をしているとすぐに売り切れてしまいます。

 そうそう、「パンタレ」の意味は、八重山の方言で太っちょの意味で、杉本さんは、当時、そう呼ばれていたそうです。

真っ黒に日焼けして、恰幅の良い体形。ナチュ村千早店がオープンした時に生産者もたくさん駆けつけてくれてたくさん

お酒を飲んだことを覚えています。またお会いしたいものです。

市販に出回っているほとんどのもずくは、養殖物。

パンタレの八重山産塩蔵もずくをお試しください! ちりめんも大人気です!

 




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