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第150話 出会い話ー友達のトモダチの凄いクラッカー」

  僕の高校(香椎高校なのですが)の同級生のE君はナチゅ村千早店のお得意様です。

奥様とは別に毎週2回ほど買い物に来てくれます。その彼から突然の電話。

どうしたのと尋ねたら困っていり友人がいるので相談に乗ってくれ。

内容は、5月3・4・5日に糸島で開催される予定の食のイベントがコロナで急遽開催中止になった。

そこに出店して販売するために作ったお菓子が宙に浮いてしまった。しかも賞味期限は5月末まで!

 とりあえず会ってお話を聞くことにしました。

まだ20代の女性で、「重ね煮クラッカー」という新しい商品をデビューさせる予定でした。

コンセプトは「栄養満点で子供が笑顔で食べてくれるおやつ」

重ね煮は、マクロビ創始者である桜沢如一氏に師事した、食養家小川法慶氏考案の調理法。

陰と陽の野菜、塩を一つの鍋に重ねて火の熱によって循環させることで、陰陽を調和させ野菜の

旨みやエネルギーを最大限に引き出すことが出来る。

岡山の百姓屋敷わらの家で船越康弘さんが長年重ね煮を中心に食養生をされており、そこで

勉強して今回の「重ね煮クラッカー」が生まれました。屋号は「おやさいいぺ」代表は原 瑞貴さんです。

このクラッカーの材料の40%が重ね煮であり、間食としてお菓子を食べながら野菜の栄養を摂取する

ことが出来る優れもの。福岡初です! 原材料も凄いのです。花の花農園、オーガニックパパの自然栽培野菜、

平田産業の菜種油、田中製粉の福岡県産小麦。高菜漬やバジルも無農薬。塩はチベットの雪塩。

価格はけっこう高いので、包材の見直しなどを行いないます。「ベイシック(椎茸・玉ねぎ・人参」

「チーズ&バジル」「高菜」の3種類。早ければ5月連休中にナチゅ村2店舗に限定でデビューします!

僕も試食しましたがめちゃくちゃ美味しいです。10個は買います! 発売日はTwitter、フェイスブックでお知らせ

します。楽しみにお待ちください!

 

 




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