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第156話―出会い話ー不思議なみそ「ここく」(宮崎市)パート2」

  第23話で紹介した宮崎県清武の「ここく」の加藤さん。

ナチゅ村での一番人気は麦みそ、そして手づくりの塩。

元グラフィックデザイナーとして東京で活躍してきた彼の人生を変えたのは

2011年3・11東日本大震災と原発事故。以前からパソコンに向かい、実態のない

世界から離れたいと準備してきた矢先でした。

奥さんの実家の宮崎に急遽引っ越しして、農業を学びながら、子供さんの難病と

向かい合い、本来の暮らし方を問い直しながら「ここく」が生まれました。

お味噌「ここく麦みそ」や日向沖に海水を汲みに行って作る自然塩。大麦など彼の

作る商品には不思議なパワーが有ります。お客様がいつのまにか引き付けられ

いつも売り切れ状態。

その加藤さんが、ナチゅ村で「みそづくりワークショップ」を行います。自分で仕込んだ

味噌2.5kg持ち帰りと味噌や農法に詳しくなれるお話し3時間。在来種を追求し、大豆や

麦、塩までも一人で作ってしまう凄い人。何でもかんでも一人でやってしまう人です。

今回は、6月28日(月) 千早店レストランBioraで13時から行いますが、すぐに満席になって

しまいました。売れっ子だったウェブデザイナーが、見つけた素敵な暮らし方。ぜひ皆さん

聞いて欲しいと思います❣ 好評につき、次回は天神でも開催したいと考えております。

コロナ禍の時代に、何を大切に生きていくのか? その答えが見つかるかもしれません。

 

 




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