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第171話「出会い話ーオリンピックの実態(こぼれ話)」

  多くの国民の反対を押し切って開催された東京オリンピック。

予想通り、コロナ感染者は激増しています。

当初は、「復興五輪」とか「コンパクト五輪」とかが謳われていたオリンピックは

いつの間にか「人類がコロナに打ち勝った証」や「安心・安全」な五輪にすり替えられている。

「アマチュアリズム」と「フェアプレイ」を基本精神としていたオリンピックは、いつの間にか政治と

お金儲けの道具にされてしまって来た。有名なIOCのサマランチ会長の大御殿がスイスにあることは

多くの人に知られている。ぼったくり男爵として揶揄されるバッハ会長も然り。

なにしろオリンピックを開催するだけで何のリスクもなくIOCには50%以上のテレビ放映権料やスポンサー料が

入ってくるのである。どんなに国民が反対しても、彼らが止める訳が無いのである。

一生懸命頑張って来たアスリートたちの純粋性とは裏腹に巨大ビジネスと化したオリンピックは、コロナ禍の中で

多くの人々にその実態が明らかになって来た。どれだけの私たちの税金が投入され、IOCや一部の利益集団の為に

使われてきたのだろうか? 僕は腹が立って仕方がない。お金を持った国しか開催できないオリンピック。

こんなオリンピックなんか要らない! やるなら、原点に返って、シンプルで、アマチュアリズム精神に乗っ取った形に

戻るべきだと思います。 人類は、いつになったら本当の姿に戻って行けるのだろうか?

 

 

 




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