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第173話ー出会い話ー人の免疫りょくは凄いパート2」

 さて、前回に引き続き、私たちが持つ体を守る免疫力についてのお話。

そもそも免疫システムを担っているのは、血液中の白血球。その中でも

最も重要なのがマクロファージ。まず、白血球の中には、顆粒球、マクロファージ、

リンパ球が有ります。リンパ球は更に大きくは3種類に分けられ働きも違います。

まず(T細胞)は、ヘルパーT細胞とキラーT細胞があり、ヘルパーT細胞はマクロファージ

からの外敵の侵入の連絡を受けてB細胞とキラーT細胞に伝えます。キラーT細胞は自ら

外敵と戦います。B細胞は、攻撃の為の抗体を作り出し外敵を処理する。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、がん細胞を見つけると独自に攻撃を始める「がんの殺し屋」

マクロファージは、敵の存在をリンパ球や顆粒球に知らせる免疫の司令塔。敵を丸呑みする

能力(貪食能)を持つ。顆粒球は貪食能が高く、主に細菌類を飲み込んで処理する。

細菌を食べた後は自らも死滅しそれが膿となる。これらは、人に備わる自然免疫ですが、更に

獲得免疫も有ります。自然免疫だけでは抑えられないインフルエンザや風疹などの特定のウイルス

や細菌などを攻撃し病気の発生を防いでくれるのが、T細胞とB細胞。

T細胞は、ヘルパー・キラー・レギュラトリーという3つの細胞に分化。情報伝達、攻撃、攻撃制御を

担当しながら体内に侵入した病原体に抵抗します。B細胞は、自然免疫だけでは処理できなかった

病原体の特徴を記憶し、敵に有効な抗体を作り出してすぐに攻撃をします。しかし、獲得免疫が働く

為には自然免疫の力が欠かせず、それらをコントロールする中心的存在が「マクロファージ」なのです。

何と、人の体の免疫システムは凄いのでしょうか!

 

マクロファージが元気で、免疫システムがキチンと稼働していたらすべての病気は怖くありません。

自然免疫は、インフルエンザウイルスやコロナウイルスも防御すると考えられています。

僕は、これまで、インフルエンザなど罹ったことは無いし、ワクチンも打ったことは有りません。

得体の知れないワクチンを体に入れることこそリスクであり、日頃から「免疫力」と「自然治癒力」を

上げる努力をしていれば、何も怖いものは有りません。僕の、健康法は、添加物や農薬を使わない食品や

野菜を食べ、働きすぎず、ストレスを持たず、楽しく生きること。LPSを含んだ食べ物を食べていくことです。

※だから「いのちのさぷり」を開発したのです。  更にパート3に続く。




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