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「第174話ー出会い話 人の免疫力は凄いパート3」

 さて、少し固いお話しばかりしましたが、最終話です。

以前も紹介したと思いますが、僕の尊敬する医者の一人に安保徹先生が

います。免疫に関するたくさんの研究と著書を書かれた方で、ノーベル賞の

候補に上がるくらい素晴らしい研究者でした。安保先生の講演会を企画したり

3回位お話を聞き、交流させていただきました。その中でも「がんは怖くない、治せるよ」

というお話でした。人間は、進化で獲得した能力以上のことをすると限界を超えてがんなどを

発症する。例えば、長時間労働や人間関係のストレスなど。

・自立神経―交感神経と副交感神経のバランスで成立。しかし、精神的・肉体的ストレスが

かかると、交感神経優位になり、白血球のバランスを壊し体内の免疫力を低下させる。

そうすると、マクロファージなどの免疫システムの働きが低下しがんなどが発症する。

すると、医者は・抗がん剤・放射線・手術の3大療法を勧める。

人には、様々な病気から体を守る仕組みが備わっています。その仕組みがキチンと機能するためには

免疫力を高める食事―昔ながらの日本食、添加物を使わない伝統製法の味噌、醤油や有機野菜や玄米、梅干しなど。

そして、もう一人の尊敬する医者に本間真二郎医師がいます。彼は、札幌医科大学を卒業の後、全道の公立病院や地方病院に勤務した後、アメリカのNIH(国立衛生研究所)でワクチン学、ウイルス学を研究の後、栃木県那須の七合診療所の所長をしながら自給自足で米や野菜、味噌や醤油などほとんどを自給しながら全国に向けて講演活動や執筆活動

を行っています。ワクチンを打っても、また新たなウイルスが登場し更に別のワクチンを打たなくてはならない。エンドレスの世界。

彼は、ウイルス学やワクチン学を研究する中で、どうしたら根本的に解決できるのだろうかと!

そして私たちに最も大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」であると確信し、自らの免疫力を上げるために、自然農法で野菜や米を作り、更に味噌や醤油なども自給するライフスタイルを家族と共に実践しています。

1年前に彼の著書「感染を恐れない暮らし方」を読み、とても感動を覚えました。まさに、ナチゅ村が実践してきた食への取り組みと僕たちの考えが同じだったからです。

さて、この本間真二郎医師の講演会を企画することにしました。全国から講演依頼が殺到しており、福岡に来てくださるのは来年2月になりました。今から企画を固め、チラシやチケットなどを準備していきます。皆様ぜひ楽しみにしてください。

 




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