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第179話「出会い話ー不思議な果物ポポー(久留米市)」

 さてさて、新型コロナの次から次に変異するウイルスふりまわされる世の中を

僕は横目で見ながら毎日ナチゅ村の食材をせっせと食べ、味噌汁、納豆、梅干し

など古来からある伝統食を食べ、夜はうおしげの刺身と杜の蔵の日本酒や焼酎。

極めて元気であり家族や子どもたちも元気である。

 

コロナ感染者が福岡も1000人を超えたと大騒ぎだが、陽性反応が出た人のカウント数

であって、本来の感染者は少ない。だから自宅で待機して熱が出ることもなくすぐに復帰する。

PCR検査のことを調べるにつれてその正確性は疑問だらけ。疑問の声をあげている医者も少なくない。

(雑感)

 出会い話に戻る。昨日8月27日 少し前から導入した「ポポー」という果実を使ったピューレとシロップ。

戦争中に食糧難を乗り切るため、全国で植えられたという「ポポーの木」。無農薬・無肥料で栽培できる。

栄養価もスーパーフード並みで、特に鉄分はプルーンの32倍。乾燥プルーンの10倍という。

しかし、戦争が終わると人々から忘れ去られ、いまはまれに農家の庭に残っているだけ。

しかしこの「ポポー」の魅力に取りつかれたのが合楽園を営む田島久通さんご夫婦。本業は福岡県緑化センター

の所長さん。忙しい中でポポーの木を500本植え、苗も次々に作られています。こんなに凄いポポーの実が広がらなかったのは、流通に乗らないという弱点があったから。収穫して1日から2日ですぐに柔らかくなるので、田島さんは

収穫したらすぐに種を取り、皮をむき、冷凍したのちに加工品を作る。ピューレにしたものに梅の花乳酸菌(免疫力を高める)を加えて発酵飲料も作った。コロナ時代にマッチしたこの「ポポー」は優れもの。姿は、マンゴーに似て、味は程よく甘い。冷凍してシャーベットでも美味しいし、そのまま生でスプーンで食べても美味しい。

特別に8月29日(日)に実験企画として生ポポーを入荷させます。千早店に入荷します!「奇跡の果物ポポー」をお試しあれ。

 

 




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