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第184話「出会い話ーナチゅ村の酒」

 ナチゅ村のオリジナル自然栽培米の酒づくりもいよいよ佳境に入って来ました。

10月10日(日) 2時から5時まで、宗像市光岡の生産者「農業福島園」に集まって

酒米「山田錦」の収穫を見学し、精米所見学、自然栽培米生産者の福島君と石松君

そして、製造者の「杜の蔵」と消費者30名での交流会です。枝豆を食べながら、試飲

もあります。

 さてそれは良いのですが、お酒の名前が決まりません(泣く)

担当は村長の僕が提案することになっておりここ数ヶ月間考えて来ました。

いろいろな本を読み、ネット情報を集めナチゅ村村らしいネーミングを考えて来ました。

10個ほど絞ってみましたが、まだこれというのが下りて来ません。これまでのお酒のラベル

にあるような名前では満足できません。まだまだ苦悩の日々が続きます。・・・・・・

10月上旬までに決めますのでお楽しみに!そうすればラベルのデザインが決まって行きます。

 

 (雑感)

先週、友人の紹介で、お酒も飲める居酒屋さんに行ってきた。福岡でも数百の飲食店が通常の営業を

続けている。彼らの言い分は、補助金ではとてもやって行けない。従業員やお店の存続のためには

やむを得ないと。なぜ、飲食店ばかりに休業要請をさせるのか? どれくらいのお店が倒産し、存続していても

青息吐息の状態が殆ど。飲食店からどれくらいクラスターが出たのか? 公務員や政治家が送別会や忘年会

などで集まって飲んでクラスターが発生したとの報告は後を絶たない。彼らこそ規制すべきではないのか?

ワクチンパスポートを提示しないと入店出来ないなどの動きが始まっている。

もちろんそんな店には行かないが(笑)

おかしな世の中になって来ている怖さがある。

 




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