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第191話「出会い話ー熊本の放牧豚と天草大王入ります!」

  ナチゅ村のお肉が更に充実! 

これまでの糸島の雷山豚、博多一番鶏、古処鶏に加えて、熊本の放牧豚が11月より

入荷し始めます。生産者武藤さんにちなみ、その名も「熊本の放牧むー豚(トン)」と名付けました。

菊池の山の中で放し飼いされた豚。身も引き締まり、特に脂身が甘くとても美味です。

価格は、今より少し高くなりますが、味は保証します。

少し昔、料理番組「どっちの料理ショー」に2回も選ばれ、西鉄グランドホテルでの究極の

カレー10000円の素材にも選ばれた逸品です。

どんぐりや草、木の根やさつまいもなどを食べ、病気もせず引き締まった体は市販の豚とは

格段に違います。もちろん、抗生物質や遺伝子組み換え飼料は使いません。

 

そしてもう一つは、公元の天草大王という地鶏です。天草大王は、明治から大正にかけて飼育

され、味は極めて美味で博多の水炊きとして珍重されましたが昭和初期絶滅してしまいます。

その後、熊本県は平成4年に復元に着手。10年後、幻の地鶏として復活しました。

全飼育期間、抗生物質の入っていない資料を使い、有機志向、非遺伝子組み換えの無投薬飼料

を使って飼育しています。背丈90cm、重さ7kg以上でまさに日本最大の地鶏です。

こちらも週に1回、毎週土曜日に入荷しますのでお楽しみにお待ちください。




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