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第193話「出会い話ー伊豆・天城からのプレゼント!」(静岡県伊豆市)

 チューブのわさびでなく、本物のわさびが食べたいと村長の僕は願っていました。

縁あって「天城越え」や「浄蓮の滝」で有名な本場静岡県・伊豆のわさび園と巡り合うことが

出来ました。

「滝尻わさび園」は、j「浄蓮の滝」のすぐ真下に我が家があることから名づけられた屋号です。

始まったのは100年前。初代は、林業を営みながら、わさび栽培を始めたそうです。

生わさびを栽培するために必要な条件は、

1.常に湧水が豊富に流れていること。

2.わさびは暑さに弱く、夏でも冷涼な土地で、湧水は1年を通して13度前後と一定していること。

 特に水質がわさびの質を決めるそうです。天城山には年間を通して4000mmを超える雨が

 降り、豊富な湧水となる。わさび田に流れた水は、最後に川に戻すので、わさび栽培には農薬

の使用は厳しく制限されており、特に滝尻わさび園は、農薬は一切使わないそうです。

 初代から引き継がれたわさび田を現在、4代目と5代目が引き継いでおり、97歳の祖母から4歳の

孫まで4世代7人が一つ屋根の下で暮らしながら天城の自然の中でわさびと共に暮らしているそうです。

 そんな素敵な「生わさび」と「味噌漬け」「醤油漬け」「三杯酢漬け」などが11月1日からナチゅ村2店舗に

登場します。大量生産は出来ないので、少しずつ分けて頂きます。

 このプレミアムな本物の無農薬生わさびでお刺身を食べて下さい!    他ではなかなか手に入らない

逸品です。 お正月に向けての素敵な贈り物です。

 

追伸: 「生わさびのおろしかた」

 わさびは、茎に近いほどみずみずしく香りが高く色も鮮やか。根に近づくほど色は薄くなり、粘り気や辛み

が強くなります。わさび農家のおススメは、茎の方から。

おろし方のポイントは「力はいれず、円を描くようにゆっくり」だそうです。(笑)




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