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第200話「出会い話ーナチゅ村の歴史話パート1」

 2019年8月から軽い思い付きで始まった「村長のブログ」もついに200回目を

迎えました。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 最初は、勢いでやっていましたが、読んで下さるお客様が少しづつ増えて来て、

最高は1日で380アクセスという凄い数字まで頂きました!

とにかく続けなくてはとの使命にかられ頑張って200回まで来ました。

 

 さて、記念すべき200回目のテーマは何にしようか?

やはり「ナチゅ村」のルーツについてお話ししたいと思います。

前身となる自然食品店夢広場は、1990年福岡市南区長丘で誕生しました。

ある生協で10年近く働いていた僕は、だんだん大きく、合併をしていく生協の在り方に

疑問を感じ、退職し、友人たちと少しづつ出資をしあい、ワーカーズコレクティブという

形態で自然食品の店夢広場を始めました。15坪の小さなお店で、冷蔵庫や陳列棚は

すべてリサイクルショップで揃え手探りで商売を始めたのです。

当時は、健康食品のお店は町に1軒くらいはあり、高価なサプリメントや食品を販売していました。

普通の人や若い人が気楽に来れるお店が創りたいと思い、東京のオーガニックショップや関西の

自然食品店を訪ねイメージを膨らませました。それは、有機野菜を中心に毎日食べる食品を販売する

お店。調味料や生鮮中心のお店です。天然鮮魚もそのまま店頭で販売する露店のようなお店でした。

 

でも、その新しいスタイルが地元の主婦に受けて評判を呼び、メディアにも大きく取り上げられ連日多くの

お客様で賑わうようになりました。やがて、隣のテナントが空いたので壁を壊して拡張し、さらに隣が空いた

のでまた拡張して35坪ほどのお店になりました。 (次回に続く)




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