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第203話「出会い話ーナチゅ村の酒造り始まる!(杜の蔵)」

   10月中旬に宗像市の自然栽培農家「福島園」でナチゅ村の酒のプロジェクト

「風の民 土の民」の収穫祭を行い、自然栽培山田錦の収穫が終わりました。

そして、江戸時代に発明された「生酛づくり」による酒造りがスタートしました。

 まずは、米洗いから。

自然栽培山田錦のパワーを引き出すために、精米歩合は75%純米タイプにしました。

60%以上酒米を削る吟醸酒や大吟醸酒とは違うナチゅ村らしいお酒が造りたい!

醸造元の杜の蔵の森永社長もまた合成の乳酸菌を添加する一般的な造り方ではなく

じっくりと時間をかけて酒母を造る伝統製法。

そして、玄界灘やそれに続く釣川とその周辺の田んぼを農薬や化学肥料を使わない

きれいな自然を残して行きたいとの福島農園や石松農園に皆さんの想い。

本物の日本酒、より自然な日本酒を生産者の米で造りたい。そしてお客様に届けたい。

そんな想いで集まったプロジェクトメンバー。

 宗像自然栽培推進会(福島・石松・松井:原料米農家、谷口さん:デザインと企画担当)

㈱スロー風土・ナチゅ村(オリジナル酒の販売)

㈱杜の蔵(オリジナル酒の製造)

 この3者が熱い想いを込めて素敵な純米酒を造ります。

12月中旬に入り、現在は「生酛の酛摺り」作業が進んでいます。

 (次回に続く) 




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第203話「出会い話ーナチゅ村の酒造り始まる!(杜の蔵)」(https://ameblo.jp/hajime-nakamura-natumula/entry-12717341939.html