トップ

新着情報

第123話「出会い話―新しい旅立ち(福岡パルコ)」

 2020年も終わろうとしています。本当に、今年はナチュ村にとっても、すべての人にとっても波乱の年でした。緊急事態宣言が出され、あっという間にデパートや商業施設が休業になりイムズ店やレストランBioraは2ヶ月に渡り休業を余儀なくされました。未だ多くのお店や業者がその影響を受けています。もちろん生活をする全て...

詳細を見る>>

第122話「出会い話ーイムズとの出会いVOL4(最終話)」

 話が戻りますが、こんな楽しい想いでもありました。イムズ店がオープンして間もなく、毎日のようにお買い物に来てくださる男性がいました。いつも顔を合わせるので、あれやこれやと商品をお勧めすると殆ど購入していただきそのうちに会話をするようになりました。どうもその人は㈱イムズの社長の山田さんということが分かり、益々お...

詳細を見る>>

第121話「出会い話ーイムズとの出会いVOL3」

 2011年3・11東日本大震災は、ナチュ村にも大きな影響を与えました。毎日のように福島原発事故の状況を注視し、国が出す情報は宛にならないので世界の放射能情報を集め、汚染の状況を知りました。毎日のように、お店はほったらかしで、反原発集会やデモに出かけました。東北、関東方面からの避難者も数万人規模で福岡や九州に...

詳細を見る>>

第120話「出会い話―イムズとの出会いVOL2」

 イムズ店が開店して1年目が過ぎました。イムズからもっと広い場所でやってみないかとの打診。そして、今の場所43坪の今までの3倍のスペースに移ることにしました。野菜や果物、米や豆腐や乳製品、畜産加工品や冷凍食品など、取扱商品は一気に10倍近くに増えました。売上も3倍から5倍。お客様も増えてにぎやかになって来まし...

詳細を見る>>

第119話「出会い話―イムズとの出会いVOL1)」

 皆さんもお聞きだと思いますが、2010年からお世話になって来た天神イムズビルとお別れの時期が迫って来ました。ナチュ村がイムズビルに入るきっかけを作って下さったのは、西日本新聞社記者の安武さんでした。あの「はなちゃんのみそ汁」のはなちゃんのお父さんです。奥様は千恵さん。ご夫妻とのお付き合いの中で、ナチュ村イム...

詳細を見る>>

第118話「出会い話―不思議なお菓子タマホコ(中央区)」

 「Tamahoko」(タマホコ)」 ブランドのオーナーは、佐野朝子さんという女性。一人で工房を借りて、多彩な焼き菓子を作っています。ナチュ村との出会いは彼女がイムズ店を訪ねて来たのが5年前位でしょうか。お店は持たず、イベントやこだわりのお店などに卸しています。更に、彼女はこだわりを持った人たちを繋いだイベン...

詳細を見る>>

第117話「出会い話ー福岡おもちゃ箱(福岡市南区桧原)」

 福岡おもちゃ箱とは?南区桧原にある「こひつじ幼稚園」のすぐ近くにある不思議なお店。ドイツの哲学者・天文学者・教育学者でもあるルドルフ・シュタイナーの思想に基づいて作られた安全で心と体に優しい木製の玩具や蜜蝋で作られたクレヨンや粘土、バイオダイナミック農法やオーガニックで作られた化粧品や食品、洗剤などを取り扱...

詳細を見る>>

第116話「出会い話―魚しげ鮮魚店(東区若宮)」

 いつも美味しい鮮魚を提供してくれているナチュ村の魚屋さん―「魚しげ」さんは2代目の魚屋さんです。こだわりは、天然物や薬剤を使わない鮮魚、獲れたてが売りです。日曜日を除く毎日、2回から3回千早店の刺身や切り身、惣菜などを届けてくれます。つい先日、ナチュ村スタッフと魚しげ夫妻でお酒を飲み親交を深めました。まだ二...

詳細を見る>>

第115話「出会い話―パンタレ(糸島市)」

 パンタレとの出会いはかれこれ30年近く。沖縄県の八重山で漁師をしていた代表の杉本さんは、元ヒッピー。世界を漂いながら、流れ着いた八重山群島の小浜島で知り合った奥様とまた、福岡の糸島に流れ着き、「パンタレ」を創業しました。どうやって知り合った分からないほどの年月。お酒がとても好きな杉本さんです。玄界灘で採れる...

詳細を見る>>

第114話「凄い牛見つけました! (宮崎県延岡市)」

 昨日、マリンメッセで行われた「フードスタイル2020」というイベントに行って来ました。全国から、様々なメーカーや農業者、機械メーカーなど約600社が一堂に会し、自慢の商品を展示、商談を進めていました。殆どのメーカーは、ナチュ村とはあまり関係ないのですが、中にはオーガニックや自然食品、自然栽培やこだわり飼育の...

詳細を見る>>

第113話「出会い話―風と光商品始まりました!(横浜市)」

 ヴィーガンラーメンが欲しいとのお客様やスタッフの要望で、探したら「風と光」に行きつきました。代表の辻明彦さんは、大学卒業後、イタリアの大手タイプライターメーカーに就職。しかし1年で退職の後、安定した社会人生活を捨て「食」への思いを抑えきれず、中華料理店やジャズラーメン屋さんを開いたり。そこは「ヒッピー」の溜...

詳細を見る>>

第112話「千早店にテイクアウトコーヒー登場!」

 ナチュ村千早店に、ポップコーヒーズさんのテイクアウトコーヒーを導入しました。ナチュ村オリジナルブレンドとポップコーヒー季節のブレンドの2種類です。共に、テイスティングを重ね、豆の量を増やし、焙煎時間も長めにして美味しく仕上がりました。ナチュ村ブレンドは、オーガニックの豆(グアテマラ産・エチオピア産・東ティモ...

詳細を見る>>

第111話「出会い話 放牧豚入荷しました!(北海道)」

 これまでの豚肉に加えてワンランクアップの放牧豚と無添加ソーセージが新たにナチュ村のラインアップに加わりました。北海道のファーマーズファクトリー「厚真町・希望農場」飼育です。清子90日から通年、給餌場・寝床のあるドームと放牧地が自由に行き来出来る環境にて約100日間の放牧飼育。放牧期間中は一切の抗生物質は非投...

詳細を見る>>

第110話「無農薬国産バナナの巻VOL2」

 一話に引き続き、バナナのお話。僕が訪れた当時と比べるとさすがに農薬漬けまではいかないようですが、それでもやはり空中散布は相変わらず。現地の人々からは「毒の雨」と恐れられており、5~6種類の殺菌剤や殺虫剤がふりまかれています。なにしろ一つのプランテーションが福岡県以上の広さがあり、とても人の手では、無理だから...

詳細を見る>>